晴れ時々雨

W不倫ブログ

真実とは

彼は ラインは見せないと そこは絶対に譲ら


ない


私は 貴女の言ってることが真実かは ライン


見たらわかるでしょ 見せて! 


と いい続け…


彼が絶対に譲らないのは もうわかっているこ


となので 最終的にはラインの内容を見ること


は諦めました


そこからは 貝のように 黙って 自分の気持


ちを ひたすら整理することに努めました


私が 信じてきた 見てきた 彼は何だったのか?


私の何がいけなかったのか?


家族に嘘をついて 自分だけ楽しんでいるから


バチがあたったんだ…


色んな感情が押し寄せて ぽたぽたと頬を伝う涙


でも 彼に泣いてることに 気付かれたくなく


て 必死で隠してました


変なプライドです


あんなに楽しみにしてた旅行だったけれど…


とても 楽しむ気になれない  


ライブまでに まだ時間があったので


電車で 市内に移動して ランチに彼が予約し


てくれたお肉料理を食べて


高架下や商店街を散策


私から言葉を発することはないけれど


彼の問いかには 普通に答えて


いつもなら 手を繋ぐけど 一定の距離を保っ


て 彼から離れて歩く私


ライブはそれなり楽しみましたが 必要最低限


な会話のみ


その後は 高速をとばし 彼の 地元 京都へ


お正月に 私が いつか一緒に彼の母校や 生


まれ育った町を 見てみたいなあと 言ってい


たのを覚えていてくれて 


高速だと 車飛ばしたらすぐだからと わざわ


ざ 京都にお泊まりの宿をとってくれた彼


夕食は 彼が高校生の時によく食べに通ってい


た有名なラーメン屋さん


その後も 一緒にバーに行って ゆっく


りお酒を飲みたいと伝えていた 私の希望を聞


いてくれて


彼の友人が オーナーをしているカフェバーに


連れて行ってくれました


高瀬川が見渡せる とっても素敵なお店


周りのカップルは みんなまったり良いムード


私たちの空間だけ まるで異世界のように


会話もなく 真っ暗な澱んだ空気が漂っていました


泣くでもなく 怒るでもなく 変に冷静な自分


がいました


でもこれ以上 バーにいることが耐えられなく


て 一時間程で 宿に帰りました


宿に帰ってからは 抑えていた感情が爆発して


長い長い 彼との話し合いです


狡いことを考えてたからバチがあたったね


横浜の彼女にも rionにも 不誠実なことをした


半年前は 業績が落ちたことに焦って


業績をもどすことに必死だった


俺のしたことは 最低なことや


俺が全て悪い


せっかくの旅行を こんな風にしてしまってごめん


横浜の彼女に近づいたのは 仕事の為


そこに気持ちはなかった


そこは信じて欲しい


rionのことが 大好きだし大切


別れたくないし 失いたくない


失った信頼は そんなに簡単には取り戻せない


rionが不信感を抱くのは当然だと思う


それは 俺がこれから 信頼を取り戻せるよう


に もう一度 rionに安心が与えられるように


ひたすら努力する


今現在 rionをこんなに 悲しませてしまって


るけど 俺と一緒にいることで rionを絶対に


幸せにする自信はある


俺にはrionが必要で rionには俺が必要なんだ


だから 許して欲しい と彼は言いました

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